見学・体験は無料、随時受付中です。受給者証をお持ちでない方もご相談いただけます。
一人ひとりの行動の理由や特性を理解し、その子にあった関わり方で自信をつけていく(ABA療育)。その子のペースを大切に、興味に合わせて一人ひとりの変化を見ながら、小さな「できた!」を増やしていきます。
親子に寄り添い、ともに育ち、
愛情を土台に一人ひとりの心の豊かさを育みます。
気になることがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
診断や療育手帳がなくてもご利用いただけます。
手洗いや身のまわりの整理整頓をはじめ、お子さまの特性に合わせた環境を整えます。就学に向け、必要なスキルを個別でサポートいたします。
長居公園で自然とふれあい、運動遊びを通して、豊かな五感を育てます。また製作やワークで手先を使った遊びを楽しみながら“できた”を増やしていきます!
小集団やごっこ遊びを通して、ルールを知り、見通しをもって考動できる力を育みます。
日々の遊びや関わりの中で伝えたり「聞いてみたい」を大切にしながら、言葉や表現をつかって気持ちを伝える力を育みます。
下記は活動内容の一例です。季節や子どもたちの様子に合わせて入れ替えています。
1日3部制、それぞれ少人数で行います。
到着からお帰りまでのスケジュールをご紹介します。
お子さまが安心して過ごせるよう、室内には「琉球畳」を取り入れています。畳ならではの柔らかな感触や足裏から伝わる感覚を楽しみながら、裸足でのびのびと活動できます。
手続きは少し複雑に見えますが、ひとつずつご一緒します。わからない段階でお電話いただいて構いません。
最初の窓口は、お住まいの区役所の「保健福祉課」になります。
児童発達支援を利用するには「障害児支援利用計画」の提出が原則必要です。この計画は、子どもの状況・支援の目標・利用するサービスの組み合わせなどをまとめたものです。
計画の提出後、市区町村が支給の要否・支給量(利用できる日数の上限)を審査し、「受給者証」を交付します。受給者証には、利用できるサービスの種類と月あたりの支給量が記載されます。
受給者証が交付されたら、利用したい事業所と契約を結びます。事業所の見学・体験を経てから契約するのが一般的です。複数の事業所を組み合わせて利用することも、支給量の範囲内であれば可能です。
契約後、いよいよ利用開始です。ただし、利用開始はゴールではありません。相談支援事業所に計画作成を依頼した場合、一定期間ごとに「モニタリング」と呼ばれる定期的な見直しが行われます。子どもの成長や状況の変化に合わせて計画を更新し、支援の内容を継続的に調整していく仕組みです。
受給者証の利用者負担上限月額内のご負担になります。利用者負担額は世帯の所得により決定され、
上限額を超えた分のご負担はありません。
負担上限月額 0 円
世帯年収 約890万円まで
負担上限月額 4,600 円
世帯年収 約890万円以上
負担上限月額 37,200 円
はい。必ずしも診断や療育手帳が必要というわけではありません。お子さまの発達や生活のなかで気になることや支援の必要性などをもとに、通所受給者証の支給決定を受けることでご利用いただけます。まずは見学・ご相談からお気軽にお問合せください。
児童発達支援などの福祉サービスを利用するために、市区町村から交付される証明書です。受給者証があることで、必要なサービスを利用することができます。
送迎サービスはおこなっておりません。保護者の方による送迎をお願いしております。
はい、できます。園の先生方と連携しながら、お子様が安心して過ごせるよう一緒にサポートしていきます。必要に応じて保育所等訪問支援をご利用いただけます。
保育士等の専門的な知識・経験を持つ訪問支援員が保育園・幼稚園などを訪問し、お子さまの様子をみながら、先生方と一緒に考え支援をおこなっていきます。
「相談していいことなのかな」と迷う段階で大丈夫です。見学だけ、電話だけでも構いません。保育園・こども園・幼稚園の先生方からのご連絡もお待ちしています。