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パスドゥーロめばえ
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一人ひとりの“できた”が未来につながる場所

「できた!」「やってみたい!」
そんな小さな“めばえ”を、
一緒に育てていく。

見学・体験は無料、随時受付中です。受給者証をお持ちでない方もご相談いただけます。

活動のようす
TOPICS

お知らせ

2026.09.30 News 支援プログラム – めばえ 情報公開 2026.09.30 News ホームページがオープンしました

パスドゥーロめばえの療育とは

一人ひとりの行動の理由や特性を理解し、その子にあった関わり方で自信をつけていく(ABA療育)。その子のペースを大切に、興味に合わせて一人ひとりの変化を見ながら、小さな「できた!」を増やしていきます。

親子に寄り添い、ともに育ち、
愛情を土台に一人ひとりの心の豊かさを育みます。

おうちの方の“気になる”に寄り添います

気になることがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。
診断や療育手帳がなくてもご利用いただけます。

5 AREAS

めばえの5領域

健康・生活

手洗いや身のまわりの整理整頓をはじめ、お子さまの特性に合わせた環境を整えます。就学に向け、必要なスキルを個別でサポートいたします。

運動・感覚

長居公園で自然とふれあい、運動遊びを通して、豊かな五感を育てます。また製作やワークで手先を使った遊びを楽しみながら“できた”を増やしていきます!

5領域

認知・行動

小集団やごっこ遊びを通して、ルールを知り、見通しをもって考動できる力を育みます。

言語・
コミュニケーション

日々の遊びや関わりの中で伝えたり「聞いてみたい」を大切にしながら、言葉や表現をつかって気持ちを伝える力を育みます。

人間関係・社会性

先生と一緒にお友達と関わり、交流や活動の楽しさを感じてもらい、さまざまな遊びを体験できるように支援します。

PROGRAM

めばえの療育プログラム

下記は活動内容の一例です。季節や子どもたちの様子に合わせて入れ替えています。

♬ SST・音楽
  • 買い物ごっこ
  • 音あてゲーム
  • リズムあてゲーム
  • 季節の行事(曲にあわせて)
  • 製作
運動遊び
  • カラーボール
  • 線上歩行
  • サーキット
  • なわとび(大波小波)
  • V字バランス
  • コロコロキャッチ
  • バランスストーン
  • 散歩
  • 公園遊び
感覚遊び
  • 足裏遊び(はだし)
  • ふわふわボール
  • スライム
  • 砂遊び
  • 水遊び
微細運動
  • ひも通し
  • お箸でふわふわボールつかみ
  • 新聞びりびりシャワー
  • シール貼り
  • はさみ・のり製作

一日の活動の流れ

1日3部制、それぞれ少人数で行います。
到着からお帰りまでのスケジュールをご紹介します。

① 午前の部 10:00〜12:00
10:00–10:40
来所後の身支度・準備・はじまりの会
▼
10:40–11:30
個別・集団活動
▼
11:30–11:40
おやつ
▼
11:40–12:00
帰りの準備・身支度・終わりの会
② 午後の部 14:00〜15:30
14:00–14:30
来所後の身支度・準備・はじまりの会
▼
14:30–15:15
個別・集団活動
▼
15:15–15:30
帰りの準備・身支度・終わりの会
③ 午後の部 15:45〜17:15
15:45–16:15
来所後の身支度・準備・はじまりの会
▼
16:15–17:00
個別・集団活動
▼
17:00–17:15
帰りの準備・身支度・終わりの会
FACILITY

施設の様子

お子さまが安心して過ごせるよう、室内には「琉球畳」を取り入れています。畳ならではの柔らかな感触や足裏から伝わる感覚を楽しみながら、裸足でのびのびと活動できます。

活動室 全景 個別スペース 教材・おもちゃ 入口 サーキットの様子 相談スペース
HOW TO USE

ご利用までの5ステップ

手続きは少し複雑に見えますが、ひとつずつご一緒します。わからない段階でお電話いただいて構いません。

STEP1

市区町村の障害福祉窓口に相談・申請する

最初の窓口は、お住まいの区役所の「保健福祉課」になります。

STEP2

障害児支援利用計画を作成する相談支援事業所またはセルフプラン

児童発達支援を利用するには「障害児支援利用計画」の提出が原則必要です。この計画は、子どもの状況・支援の目標・利用するサービスの組み合わせなどをまとめたものです。

計画の作成方法は2つあります
相談支援事業所に依頼する
相談支援専門員が子どもの状況をヒアリングし、計画を作成します。保護者の自己負担はありません。
セルフプラン
保護者自身が計画を作成・提出する方法です。制度上認められており、費用面での差はありませんが、計画の質やモニタリング体制に違いが生じる場合があります。
STEP3

受給者証の交付を受ける

計画の提出後、市区町村が支給の要否・支給量(利用できる日数の上限)を審査し、「受給者証」を交付します。受給者証には、利用できるサービスの種類と月あたりの支給量が記載されます。

早めに動き始めてください
交付までの期間は市区町村によって異なります
申請から交付まで数週間〜1〜2か月程度かかるケースが多いため、利用を希望する時期から逆算して動くことが大切です。
STEP4

利用したい事業所と契約する

受給者証が交付されたら、利用したい事業所と契約を結びます。事業所の見学・体験を経てから契約するのが一般的です。複数の事業所を組み合わせて利用することも、支給量の範囲内であれば可能です。

STEP5

利用開始・モニタリングへ

契約後、いよいよ利用開始です。ただし、利用開始はゴールではありません。相談支援事業所に計画作成を依頼した場合、一定期間ごとに「モニタリング」と呼ばれる定期的な見直しが行われます。子どもの成長や状況の変化に合わせて計画を更新し、支援の内容を継続的に調整していく仕組みです。

ご利用料金

受給者証の利用者負担上限月額内のご負担になります。利用者負担額は世帯の所得により決定され、
上限額を超えた分のご負担はありません。

非課税世帯

 


負担上限月額 0 円

課税世帯

世帯年収 約890万円まで


負担上限月額 4,600 円

課税世帯

世帯年収 約890万円以上


負担上限月額 37,200 円

実費でご負担いただく料金

  • おやつ代・教材代 各50円 / 1回
  • 外出行事(交通費・飲食代など)、施設内イベントは実費をご負担いただいております。
Q&A

よくあるご質問

診断を受けていなくても利用できますか?

はい。必ずしも診断や療育手帳が必要というわけではありません。お子さまの発達や生活のなかで気になることや支援の必要性などをもとに、通所受給者証の支給決定を受けることでご利用いただけます。まずは見学・ご相談からお気軽にお問合せください。

受給者証とは何ですか?

児童発達支援などの福祉サービスを利用するために、市区町村から交付される証明書です。受給者証があることで、必要なサービスを利用することができます。

送迎はありますか?

送迎サービスはおこなっておりません。保護者の方による送迎をお願いしております。

通っている園との連携はできますか?

はい、できます。園の先生方と連携しながら、お子様が安心して過ごせるよう一緒にサポートしていきます。必要に応じて保育所等訪問支援をご利用いただけます。

保育所等訪問支援とは

保育士等の専門的な知識・経験を持つ訪問支援員が保育園・幼稚園などを訪問し、お子さまの様子をみながら、先生方と一緒に考え支援をおこなっていきます。

  • お子さまに合った関わり方
  • 集団行動やお友だちとの関わり方
  • 困っている場面への支援方法
ACCESS

アクセス・事業所情報

住 所 大阪市東住吉区山坂5丁目18-1JR鶴ケ丘駅から徒歩1分
開 所 日 月〜金休日:土・日・祝/第5土曜日は不定期で開所
開所時間 9:00〜18:00 サービス提供時間 ① 10:00–12:00 ② 14:00–15:30 ③ 15:45–17:15
対象年齢 2歳〜6歳児
お問合せ 06-6627-9617

見学・無料体験、随時受付中です。

「相談していいことなのかな」と迷う段階で大丈夫です。見学だけ、電話だけでも構いません。保育園・こども園・幼稚園の先生方からのご連絡もお待ちしています。

電話で相談する

06-6627-9617

月〜金 9:00–18:00(土・日・祝は休み)

電話をかける

メールで相談する

inc.tomoni@gmail.com

お子さまの年齢とご希望の部をお書き添えください。

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Instagram

@pazduro.mebae

児童発達支援 パスドゥーロめばえの公式アカウントです。日々の活動の様子を発信しています。

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